麺や 新のすけ(2015/08/15) おランチ

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武蔵新城には辛い麺も幾つかあります。筆頭は何と言っても川崎ご当地グルメ?のニュータンタンメン本舗ですね。そしてあじくらの坦坦麺、新のすけのタンタンメンと続きます。

これらは中華麺の一つとして存在している芝麻醬を使用した「担々麺」ではなく、挽肉と溶き玉子を使用したオリジナルの「タンタンメン」がベースになってます。

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本家本元のニュータンタンも当然美味いですがあじくら、新のすけのタンタンメンもそれぞれの店のカラーが出ておりそれぞれの良さを楽しむ事が出来ます。

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今回はニュータンタン、あじくらをスルーして住まいからは一番奥手にある新のすけのタンタンメンをいただこうと企てました。

テーブル席も多く広くて開放的な店内は入り易い事もあってか、お昼時になるとご近所の家族連れで賑わいます。なのでお一人の当方は先手を打って11時そこそこの開店直後を狙い撃ちです。

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新のすけオリジナルのタンタンメンには、とまと / とんこつ / 塩 / 醤油 / 味噌 / カレーと六種類の味があります。とまとが一番人気だと思いますが、今回はニュータンタンのオリジナルに一番近いと思われる塩味を試してみました。

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辛さのレベルは「1~10辛」まであります。前回、問題なくイケると確認した8辛でお願いしました。

ニュータンタンとは異なる旨みがあります。強いて言えばもうチョット「コク」が追加されれば、当方的には言う事無いんですがね~。

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新のすけのタンタンメンの楽しみは、スープの底に挽肉と溶き玉子がドッサリと沈んでいるところです。以前のニュータンタンもそうでしたが、麺を食べ終えた後にコレを綺麗に食べ切るのが楽しかったんです。

具材もふんだんに使って本家より安い670円ですからシッカリ勉強してくれてますね!次回こそ10辛にチャレンジしましょう!


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