【寿がきや】富山 白えびラーメン / インスタントラーメン-64

寿がきやの白えびラーメンをいただきました。

ご当地富山では複数店で提供されているものと思いきや、ベースは麺家いろはさんでしょうか?

麺はノンフライ麺でかなり細めです。

スープ、かやく類は全て後入れです。

えび出汁を前面に出したラーメンって、なかなかお目に掛かりませんよね。

豚骨、鶏がら出汁とブレンドしているらしいですが、塩ベースのスープなので尚更えび特有の味と香りが強調されてます。

えび出汁のラーメンは過去数回ほど食べた事がありますが、当方の好みではない気がしてました。今回もそうなんですが、えびが出しゃばり過ぎるんですよねぇ~。

塩気が強くてえびが濃厚なスープなので、麺ももうちょっと太い方が良いかなぁ~なんて思いました。

【明星】チャルメラ ちゃんぽん / インスタントラーメン-63

今回はインスタントラーメンの中でもロングセラーの明星チャルメラです。チャルメラと言えばしょうゆラーメンですが、今回はちゃんぽんをいただきました。

ちゃんぽんって生麺や冷凍の商品はよく見かけますが、カップ麺はあまり見かけません。

いかにもちゃんぽんらしいストレートの太麺に既にかやくも織り込まれてるんですね。

なので別袋はシンプルにスープ類のみ。

具材のチープ感は否めませんが見た目は立派なちゃんぽんです。麺は油揚げ麺ですが、むしろ滑らかなノンフライ麺より生のちゃんぽん麺に近い舌触りと食感じゃないかな?

スープもしっかり作り込まれていて、下手な店には引けをとらないと思います。これだけで1食済ますには物足りないですが美味しい1杯でした。

なんつッ亭 品川店 / らーめん

かなり久しぶりになんつッ亭 品川店を訪れました。前回から約8ヶ月ぶりでしたね。

11時30分過ぎでしたが既にほぼ満席。ぎりぎり待つ事無く席に着けました。

なんつッ亭も気付けば随分とメニューが増えました。

でも、やっぱりここに来る目的は開店当初からの看板メニュー“らーめん”です。

何度食べても飽きる事がありません。

ん?長年卓上に胡椒は置かれてなかったんです。店員さんへ個別にお願いするとミル挽きの胡椒を出してくれてたんですが、やっぱニーズが高かったんでしょうね。

熊本らーめんがベースの“らーめん”です。

サラッとしていながらしっかりコクのある豚骨スープに香ばしいマー油がベストマッチです。マー油を絡めて食べる細モヤシの歯応えも最高ですよ~。

芯のある様な食感で、歯切れの良い麺も特徴的でスープに良く合ってます。

訪れる時間帯や作り手によっては多少味ブレする事もありますが、今回は最高な1杯をいただきました!

日高屋 武蔵新城南口店 / 中華そば

遅めのランチは武蔵新城駅前の日高屋で済ませます。

ガッツリ食べると夕飯(呑み)に響くので、軽くお腹を満たしたい時に使い勝手が良いんです。

ランチタイムは常に満席ですが、3時前後は流石に落ち着いてますね。

日高屋の中華そばの味付けと適度なボリュームは、自分にハマっていて結構気に入ってたりします。

最安の390円なので単品注文するのがチョットだけ恥ずかしいんですが・・・(笑)

まあ、店の方は何とも思ってないでしょうけどね?

カップ麺ほど少な過ぎず、野菜たっぷりタンメンほど多過ぎず、腹八分目で良い塩梅です。これで夜の晩酌も美味しくいただけると言うもんです!

大空 / 呑み

同僚のリュウさんと待ち合わせてやって来たのは、青物横丁にある炭火焼鳥の店 大空です。

現在休職中ゆえ部屋に閉じこもりがちで社会に取り残されてる感満載なので、たまに気遣って声を掛けて貰えるのは有り難い事です。

懐事情もあるので軽めにしておきましょうね~。

ハツ塩焼き

レバーたれ焼き

あらっ、サラダなんて頼んじゃってるんだ?

ここのモツ煮込は適度に脂抜きされ、つゆがサラッとしていてくどくありません。

気付けばお客さんも増えてます。

ネギ間とうずらでそろそろ〆ましょうか。

店内の段差をあがりがまちと勘違いして、靴脱いでトイレ行っちゃったリュウさん・・・

帰り際にリュウさんがミスドのドーナツを買うてくれました。

ドーナツをツマミに軽く宅呑みしましたよ。

せたが屋 品川店 / つけ麺

しばらくご無沙汰していたつけ麺を食べに品川にやって来ました。

今回も訪れたのは京浜急行線高架下にある品達です。

お目当ては品達内にあるせたが屋です。

駒澤にある本店は夜間営業のみですが、ここなら昼でもいただく事が出来ます。

せたが屋と言えばらーめんなんでしょうが、当方はここのつけ麺が好きで一度もらーめんを食べた事が無いんです。

人気店ゆえ昼時は並び待ちする事必至です。今回は正午前の来店だったので、ものの数分で店内に通されました。

向かいの品川プリンスホテル内で同系列のひるがおも出店しているのいで、いずれ食べに行きたいですね。

つけ麺がやって来ました。

麺は普通盛りで260gもあります。

日頃から200gが限界の当方ですが、何故かここの平打太麺だけは苦無く平らげてしまいます。

魚介出汁が濃厚に香るサラッとしたつけ汁も「和風」って感じで、他所では味わえない旨味があります。

1度食べたら記憶に焼き付く1杯ですよ。

 

らあめん花月嵐 武蔵新城店 / 嵐 げんこつらあめん

ふと思い出した懐かしい味の1杯を食べに来ました。

有り難い事に今では武蔵新城にもらあめん花月嵐があります。

ラーメンブーム以降、豚骨や背脂系のコッテリしたラーメンを出す店は多くなりました。

それ以前はホント少なくて、わざわざ車で環八沿いのらあめん花月嵐に行ってましたよ。

当時コッテリと言えば、自分の中ではげんこつらあめんでしたね~。

今はかなり豊富なメニューを扱ってますが、昔を懐かしんでげんこつらあめんにしました。

卓上の壷ニラはげんこつらあめんが一番相性が良いと思ってます。半分位食べたところで壷ニラをタップリ入れれば、スープもかなり辛くなって味変を楽しめます。

今でもたまに食べたくなる1杯です。

 

 

【ニュータッチ】凄麺 青森 煮干中華そば / インスタントラーメン-62

ここのところ凄麺シリーズが続いてますねぇ~。

何せ全種類置いてある店が無いので発見次第購入しておかないと、次回何時購入出来るか分からないんですよね~。

青森の煮干中華そばを食べるのはこれが初めてです。

二十代の頃は仕事の都合で毎月の様に青森へ行ってましたが、当時はあまりラーメンに執着心無かったんです。

かやくに入ってるのはお麩??

後で調べてみたら青森辺りではお麩が入っているのが定番なんですね。

煮干が香るアッサリめのスープに細麺の優しい味の1杯です。

今まで無かった発想ですが、煮干出汁を吸ったお麩って美味しいですねぇ~。

次回は是非店での1杯を堪能してみたいと思います。

麺屋 湯や軒 / 豚塩らー麺

地元武蔵新城の湯や軒にやって来ました。

随分足繁く通っているつもりでしたが、前回の来店から3ヶ月ぶりでした。

地域密着型の店と言えば良いのでしょうか、昼時は近隣の家族連れで常に混んでます。

お1人客も多いので、チョット待てばスグにカウンター席に滑り込む事が出来ますよ。

今回はこの店で一番気に入っている豚塩らー麺を注文します。

醤油ベースの八豚(はっとん)らー麺よりも濃厚で、シャープな感じの塩辛さが好みなんです。

いつ来てもスープが熱く、最高の状態で提供してくれます。

チャーシューは提供直前に炙ってからトッピングしてくれます。またここのチャーシューは持ち上げるだけでホロホロと崩れてしまうくらい柔らかくて美味です。

ランチタイムはライスもサービスしてくれます。普段は積極的にライスを食べない当方ですが、ライスを食べてからスープを飲むとより一層豚塩スープの味が引き立つので、ここでは必ずライスを付けて貰います。

近所にこんなお店があるのは大変有り難い事です!

【ニュータッチ】凄麺 燕三条系 新潟背脂醤油ラーメン / インスタントラーメン-61

前回に続いてニュータッチの凄麺シリーズをいただきました。

近所のコンビニ、スーパーには置いておらずこのカップ麺の存在を知りませんでしたが、何気なく入った大黒屋で見つけて迷わず購入しました。

新潟を代表する燕三条ラーメンですが、以前販売されていたものは「燕三条系」と謳われてなかったんですね。今年に入ってリニューアルされた様です。

上蓋の「背脂」「煮干し」の文字だけで、既に1人で勝手に盛り上がってます。(笑)

ノンフライの麺は勿論、かやく類の味にも期待が持てそうです。

麺とスープは期待通りの味わいで申し分ありません。タマネギの食感も良いですねぇ~!

強いて欲を言えば、冷めない様に脂で蓋をしていたラーメンですからもっと背脂を増量して欲しいですね。・・・カロリー表示出来なくなっちゃうか??